【Lv1シングル】仲間大会 #LSC1on1 inガラル 総評【ポケモンSV】

みなさま、ごきげんよう。
ポケモンSVでLv1同士のポケモンを戦わせる試み、通称#レベル1対戦の普及を目論んでいるナナホシです。
Lv1ルール、楽しんでおられるでしょうか。
この記事は、先週2/22(土)に開催したポケモンSVでのLv1限定1on1大会「LSC1on1」の上位入賞者および使用ポケモンランキングと、主催が考えるLv1での1on1考察記事となります。
大会ルール
詳細な大会ルールは下記記事をご確認ください。
- Lv1であること
- 手持ちは1匹のみ
- 剣盾(第8世代)で登場した未進化ポケモンであること
- ただしジュラルドンは使用禁止
- 努力値振りの原則禁止(詳細は概要記事参照)
- 道具やPP、テラスタル等の育成は自由
- 負けた方は30秒空けてから潜る
上位入賞者

※前回の1on1では53名の方にご参加いただきましたが、今回はそれを抜く55人の方にエントリーいただき、ナナホシ主催史上の最多記録を更新しました。本当にありがとうございました。
ポケモン使用率ランキング

※15位はドラメシヤ、16位はメッソンでした。
※カムカメ、タンドン、カジッチュ、サシカマス、の使用者はいませんでした。
(主催感想:からやぶカムカメは強いと思ったんだけどなぁ……)
※今回おひとりだけレギュ違反を確認していますが、すぐに気づき自ら謝罪のお言葉を頂戴したため、不問としています。
使用率1位:サルノリ

主催感想:ナナホシが予想していた通りの使用率でした。単純にフィールド+グラスラが強いですが、それ以外にも高火力の技を覚えたり、猫だましや叩き落とすが優秀です。ただし前作までのグラスラが威力70なのに対し今作では威力55に下がり、与えるダメージ量が大きく変わっているため、前作ほど猛威を奮う存在ではなかったと思います。
使用率2位:ヤバチャ

主催感想:砕ける鎧によるS2段階上昇がLv1ルールにおいてかなり強力であることは知っていましたが、使用率としては呪われボディと半々でした。私はLv1ルールには詳しいものの1on1ルールには疎いため、呪われボディからのスカーフトリック戦法が1on1で極めて有効であることを甘く見ていましたね。
使用率3位:スナヘビ

主催感想:前回の1on1でアルクジラが1位だったことを考えると、ここにたどり着ける人は多かったと思います。私が散々、Lv1ルールでは連続技が強いと言っておりましたので(笑)。今回のレギュレーションでは連続技を覚えるポケモンが少なく、特にLv1ルールと相性の良いスケイルショットを覚えるのは確かスナヘビとサシカマスだけ?だったと思います(サルノリ環境のおかげで水タイプを使う人は少ないだろうと思ってたのでサシカマスは考察外でした)。守るで相手の出方を伺い、わざとSを下げて後攻スケイルショットで次ターンに上を取りフィニッシュ……という動きが強いですね。
使用率4位:ヒバニー

主催感想:サルノリと並んでトップメタになるであろうと主催が予想していたポケモンです。他ポケモンと比べて突出した珍しい戦法があるわけではないのですが、S上昇技や先制技を覚えること、高火力の技を覚えることが純粋に強かったですね。リベロで全ての技をタイプ一致で打てるのも優秀でした。また、猛火発動時の炎テラスフレドラはタイプ半減にも7~9ダメージ与えられるという高火力のゴリ押しも気持ちよさそうです。
使用率5位:ゾウドウ

主催感想:ひそかに強そうと睨んでいたポケモンです。フォロワーさんと練習対戦をしていた時は、私もゾウドウを使っていました。力ずく+命の珠のコンボは、タイプ不一致であっても等倍であれば威力90以上の技で全ての相手に確2を取れます。S上昇の手段がなく同速勝負になりがちなので、初手守るで相手の出方を伺い対応を変えるのはとても良い戦法だと思います。何より、命の珠のデメリットが力ずくで相殺されるため、1ダメージの差が貴重なLv1ルールにおいてこのデメリットを消せるのはとても重要でした。
使用率6位:ニャース(ガラルのすがた)

主催感想:そんなゾウドウと同じぐらい強いのがこのガラルニャースです。かたいツメによる接触技の威力上昇のおかげで、猫だまし+高威力技1つあれば、大抵のポケモンを倒すことができます。やはり自身の特性で火力アップできるポケモンは強いですね。
使用率7位:ベロバー

主催感想:過去のLv1ルールで猛威を奮った「HP11+食べ残し+守る+身代わり」という無限回復戦法を、悪戯心持ちで使えるポケモンがこのベロバーです。HP12なら身代わりで削れるHPが3となってしまいますがわざとHPの個体値を下げH11に調整することで、身代わりで削れるHPを2に抑え、守ると身代わりを交互に打つだけで無限にターンを稼ぐことができます。これが結構Lv1ルールでは有名な戦い方なので、その対策としても連続技が有効だったりするのですね。
上位者の使用構築
※以下、𝕏で確認できた投稿から抜粋
1位構築
#LSC1on1 にも参加させていただきました!
— @めた (@GuoHuai) 2025年2月22日
主催のナナホシ様、戦って下さった皆様、ありがとうございました!!
ノーマルテラス+かたいツメ+いのちのたまのあばれるで12ダメージ以上出せるガラルニャースでした!
無限再生型には手も足も出ませんでしたがなかなかハマったと思います!#仲間大会 pic.twitter.com/orOvpWq4qM
2位構築
- ベロバー
- たべのこし
- 毒テラス
- いたずらごころ
- 守る、身代わり、悪の波動、テラバースト
HP個体値を削った残飯みがまもベロバーで潜ってました
— けい(趣味用兼自爆用) (@SLCPoKei) 2025年2月22日
グライオン理論で択を無限回振れるので、打点の低い技に合わせて攻撃してダメージを取ると有利に立ち回れます(あと珠、反動技、こだわり辺りを完封できる)
最終レート1632#LSC1on1 pic.twitter.com/X7jxR3Wk2P
3位構築
- ベロバー
- たべのこし
- 悪テラス
- いたずらごころ
- 守る、身代わり、悪の波動、猫だまし
ポケモン仲間大会 #LSC1on1 で入賞した、猫騙しだけして後はHPを減らさずにみがわり&まもるを続けるHP11たべのこしベロバーです。#ポケモンSV
— テツポンド (@tetspond) 2025年2月23日
【ポケモンSV】レベル1ガラル未進化1on1
ねこだましして試合終了までみがまもし続けるベロバーで3位 https://t.co/dN30pkUGCo
4位構築
#LSC1on1
— Soramame🫛 (@Soramame262893) 2025年2月23日
今回私が使ったのはサルノリです!
電気テラスは耐性変化兼飛行と毒打点(テラバは唯一の特殊打点)、ウッドハンマー以外高火力がないのではたき落とす、特性はHP調整、輝石は無難かなと、グラスラは技の枠なく、剣舞も考えたけど今回の技全て活躍してたから結果的に無くて良かったのかな? pic.twitter.com/sAbKHtifNE
5位構築
- ユキハミ
- しんかのきせき
- こおりのりんぷん
- 水テラス
- 凍える風、守る、虫のさざめき、テラバースト
ユキハミ使ってました!特性が最強!こご風によるS操作による削り、守るによる色々、たいていどっちかは通るさざめきと水テラバで最終1607までいってました!偉いのはこっちがテラス切った上で大概のサルノリに勝てるところと、相手の行動見てからこっちが決められるところ! #LSC1on1 pic.twitter.com/lqk2gK7Luq
— 秋桜ショコラ🍫🖋@Vtuber (@Chocola_Vtuber) 2025年2月22日
6位構築
レベル1の1on1大会の参加記事です!
— キギ (@kigi_kigi_kigi) 2025年2月23日
PC修理中でスマホ作成なので読みづらい...
変則ルールは参考文献が少なく考察が難しいので、一助になるよう情報残したいですね#LSC1on1#仲間大会
【LSC1on1ガラル】ポケモンSV仲間大会参加報告【1595_6位】 - ポケモンを嬉戯する https://t.co/2e78nLoi1A
主催構築と環境考察
#LSC1on1 私が使った子は「ななち~♀」ことヒバニーでした☺️
— ナナホシ@Lv1仲間大会2/22 (@nanahoshiSKY) 2025年2月23日
Lv1は猫だましを1回入れたあと、多くの技がオレンを発動させずに倒せることから、ベロバーとガラルニャースが多い環境になると予想。相手の先制猫だましを隠密で透かし、草分け→ステラ💎テラバーストで2撃必殺を目論む戦略でした! pic.twitter.com/kGGf0CQ5tx
環境考察
LSC1on1自体の環境考察は、こちらの記事の「環境考察」という見出しに記述しておりますので、そちらも併せてご確認いただけると嬉しいです!
【LSC1on1 inガラルの環境考察】
上記記事の環境考察を踏まえた上で、今回の使用可能ポケモンを見てみると、注意すべきポケモンが浮かび上がってくると思います。
- 特性により火力も耐久も兼ね備えたサルノリ
- 理論上全ての相手にタイプ相性で勝てるヒバニー
- 追い風でS2段階上昇できるココガラ
- 殻を破るで全抜き待ったなし&雨すいすいも強いカムカメ
- 連続技や、蛇にらみの確定麻痺が脅威のスナヘビ
- タイプ一致+電テラのほっすりで6ダメージ与え、アンコ操作も可能なエレズン
- どちらの特性も強く、アタッカーも耐久も多彩で型が読みづらいヤバチャ
- ほっすり+マジックミラーで要塞と化すミブリム
- 悪戯心で無限回復するベロバー
- 輝石込みであり得ない対特殊性能を誇るユキハミ
- 特性とタイプで幅広い相手に対応できるゾウドウ&ガラルニャース
- 唯一のH13で行動保証を獲得しているガラルヤドン
※前回のLSC1on1 inパルデアと違い、今回のレギュはほぼ全てのポケモンがH12-ABCDS6なので、純粋に火力のごり押しになりやすい傾向にあると踏んでいました。
主催の構築意図
これらをすべて対策するのは限りなく不可能ですが、できる限り多くの相手に不利を取られない立ち回りができるポケモンとしてヒバニーを選びました。



※ちゃんとガラル地方から連れてきた自己産です。

- サルノリ、ベロバー、ガラルニャースの猫だましや、エレズン、ミブリムのほっぺすりすりが多いと予想し、それらを透かすための隠密マント
- 相手の猫を透かしてS関係を有意にする草分け(リベロによるタイプ変更後もサルノリの草技を半減にする役割もある)
- 命中安定で高火力が出せるフレアドライブ(ゴーストテラスや守るを警戒し、飛び膝蹴りの採用は見送った)
- 追い風や砕ける鎧で逆転したSに抗うための不意打ち
- S関係が優位になった時に、テラスした全ての相手を効果抜群で粉砕するステラテラバースト
基本戦術はこうです。
- 草分けを打つ
- ステラテラバーストを打つ
以上。相手が進化の輝石持ちでなければすべて2ターンで決着がつきます(やってることLSC1on1 inパルデアの時に使ったカイデンと一緒)。
- 対サルノリ→猫無効。炎タイプのヒバニーを前に100%テラス切るので草分け+テラバで処理。
- 対ヒバニー→ニトチャ採用には五分、草分け採用なら若干有利
- 対ココガラ→追い風されたら五分の勝負になるので初手ステラでフレドラorテラバ→不意打ち
- 対カムカメ→テラス切らなければ草分けで削れる。からやぶ前に相手のHPが6以下ならステラ不意打ちで縛れる。
- 対スナヘビ→輝石もちでなければ草分け→不意打ちで処理。輝石持ちなら五分だがダイスがなければ草タイプヒバニーを崩せる手段少なめ
- 対エレズン→隠密でほっすり無効なので基本戦術で処理。草分けが決まればアンコも通りづらい。
- 対ヤバチャ→五分。不意打ちで有利に見えるが、まず決まらない。スカーフトリックの可能性もあるので初手フレドラでごり押し。呪われても最悪、ステラ悪あがきでワンチャン。
- 対ミブリム→隠密でほっすり無効なので基本戦術で処理。
- 対ベロバー→先制不意打ちで悪タイプになれば相手の悪戯心+電磁波を無効。無限回復戦法には初手ステラフレドラが最安定。
- 対ユキハミ→S5なので必ず先制できるためステラフレドラでごり押し。テラバーストはAとCが同じ値だと特殊技になるため、Dが高いユキハミ相手にテラバーストは有効ではない。
- 対ゾウドウ→草分けでS有利。100%テラス切るので基本戦術で処理。
- 対ガラルニャース→隠密で猫無効なので基本戦術で処理。
- 対ガラルヤドン→五分。S有利なのとスカーフトリック警戒で初手フレドラごり押し。
このように脳内ではほぼ全方位をカバーできていたと信じてやまないため、今回も頭の中では優勝間違いなしでした。これ毎回言ってる気がするな。
結果


瞬間最高レート1582(3位)
そこから負けに負けまくって最終レート1518(21位)
構築の誤算
【誤算①】
ナナホシ最大の誤算は、リベロでタイプ変更後にステラテラスを切ると、変更したままのタイプで固定されるという仕様を理解していなかったこと。
頭の中では炎テラスサルノリにも勝てる動きをしていたのですが、草分けで草タイプになったあとの炎テラバを回避できずに負けてしまった対戦があります。反省。
【誤算②】
Lv1ルールの理解は誰よりも深いものと自負していたが、1on1ルールの理解がとても浅かったことによる経験不足の敗因が多かった。
特にヤバチャやガラルヤドンといった、トリックを使えるポケモンはほとんどがスカーフを採用しており、いかに相手を縛るかという戦法に全振りしていたのは経験として知っておくべきだなと痛感。
それに気付いてからは「トリック持ちには初手フレドラが最安定」と理解したが、それに気付かず負け込む対戦が多かった。
【誤算③】
無限回復戦法への対策を怠っていたこと。
分かってた。分かってたのに。本当に分かってたのに。
Lv1ルールにおいて、H11で食べ残し+守る+身代わりでどんな対面でもハメられることは理解していたはずなのに、その対策として入れるべき連続技を入れてなかった。
というか今回はそもそも連続技持ちが少なく、タイプ一致で使えるポケモンがサルノリのタネマシンガンぐらいだったため、鋼テラスで容易に止められる。だから、それでベロバーに勝つのは難しいだろうとなんとなく悟っていた。
それに、H11の無限回復戦法は【相手を削る手段があってこそ】機能する戦法で、例えばどくどくを撒いておくとか、宿木の種とか、ムラっけで能力上昇するとか、そういうダメージソースがないと成り立たない戦法だと思い込んでいた。今回、ベロバーにそういった有用なダメージソースがないことから、まさかベロバーの無限回復戦法でTODに持ち込もうなんて輩はおるまいと、なかば性善説を願ったくらいには頭の中からすっぽり抜けていた。
しかし今回、2位と3位がほぼ同じ型のベロバーだったことを見ると、やはり行きつく人は無限回復戦法に行きつくものだし、仲間大会と言えど狙う人はTODを狙うのだなと改めて認識しました。
ここで誤解のないようにお伝えすると、ナナホシはTODに対し否定も肯定もしない中立派です。なぜなら公式が容認しているから。対戦に制限時間があり、制限時間が尽きた時の勝敗が「引き分け」ではなく、ポケモンの数やHPの割合で優劣がつく仕様である以上、勝ちにこだわるのであればTODも立派な戦術の一つであると認識しなければいけない、と思っています。それがポケモンバトルです。
だから今回、ベロバーによる無限回復戦法を使われたからとて非難するつもりは毛頭なく、むしろこれこそがLv1ルールならではの戦法の一つでしたので、そこに気付いて凄い、よくLv1ルールを理解しておられる! と称賛の声を送りたいぐらい。
ただしTOD自体はモラル(倫理的・道徳的)な問題を含んでいるため、「そうは言っても」とヤキモキする人が多いのも事実。その気持ちも十分に分かります。SNSでもたびたび議論が起こる問題で、容認派と反対派の対立が目立ちますよね。私は中立を決め込んでいるので、TODに関する議論に参加するつもりはございません。
とは言え、1位の人はベロバーではなく純粋にパワーで押し切るタイプの型だったし、無限回復戦法も強いのは強いけれど、1位を取るにはまだまだだね、という証明にもなったかと思う。だから、これに苦しめられた人もどうか気を落とさず、今後のLv1ルールの対策として参考にしてほしい。
ただ、それはそれ、これはこれなので、賞賛はするけど、個人的にはヘコんだのも事実である(分かってたのに対策していなかったことによる反省)。

おわりに
そして今大会で一番驚いたこと、というか全く読めなかったこと。
それは……
え!?
ユキハミが5位!?!?
ということ。
もうね、個人的には今大会MVPを送りたいです。
なぜならユキハミは今回のルールで圧倒的にステータス不利を取っていたからです。
H11-A5-B6-C6-D5-S5という、ステータス合計値が今回のレギュで最下位の38でしたので、扱うのはとても難しかったのではないかと思います。
もう一度、使用可能ポケモンの一覧を見比べてください。

ヒバニーやゾウドウ、ガラルニャースといったタイプ不利を相手に、このレギュでユキハミを使うというのはもはや愛でしかありません。
その愛を貫き、50人規模の大会で上位1割に食い込んだのは、まぎれもなく褒め称えられる功績だと思います。
Lv1という環境と、ユキハミが持つポテンシャルをしっかり理解していなければ、この順位は達成しえません。
何よりこのA6-C6環境において、全てのタイプのテラバーストに対応できるのは氷の鱗粉+進化の輝石を備えたユキハミだけですので、D5というステータスの低さをカバーできるのが優秀でした(AとCが同じ値の場合、テラバーストは特殊技扱いとなります。効果抜群のステラテラバーストでさえ、氷の鱗粉+進化の輝石が相手だと5ダメージしか入りません)。
ユキハミ意識であえてC5に下げるといった戦術もアリだったかもしれないですね。
本当におめでとうございます!
おわりに
いかがだったでしょうか。
ユキハミが上位1割に食い込む環境、ゾウドウが使用率上位に食い込む環境、それがLv1ルールです(笑)。
これを機に、Lv1ルールに興味を持ってくれる人が増えたら、私は何より嬉しいです。
さて、次回のリトルスターカップは2on2の開催を予定しています。LSC史上、初めての試みです。ご期待ください。
先日はいよいよZAの情報も出ましたね。ZAの発売予定が今年の秋頃とありましたので、恐らく11月頃を見越すなら、SV環境で開催できるLv1大会は今年あと2回ぐらいだろう、といったところです。
別途、Lv1大会に関する今年のロードマップも作成中なので、投稿されましたらそちらもお読みいただけると嬉しいです。
それでは、またどこかのLv1大会でお会いしましょう。